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GIGABYTE独自機能のON/OFFチャージが「新しいiPad」の充電をサポート
まもなく発売予定の7シリーズを含むほぼ全てのGIGABYTE マザーボードで高速充電確認済み
2012/03/27   

高品質マザーボード、グラフィックスカード及びノートブックPCメーカーであるGIGABYTE TECHNOLOGYは、2012年3月27日、GIGABYTE独自『ON/OFFチャージ』技術を搭載したマザーボードでApple® の「新しいiPad」を通常よりも高速充電が可能であることを発表いたします。「新しいiPad」の高速充電は、GIGABYTEマザーボードのほぼすべてのラインナップでサポートされており、まもなく発売予定のGIGABYTE 7シリーズマザーボードでも確認済みです。

 

業界で高評価を受ける『3倍USB電源』技術の派生機能として誕生した『ON/OFFチャージ』技術は、PCの状態がスタンバイモードやオフ状態でもiPhone、iPad、iPod Touchなどのモバイルデバイスに通常のUSBポートより高速で充電が出来る機能です。モバイルデバイスが普及するにつれ、デバイスをPCのUSBポートで充電する機会が増えました。しかし、充電が可能となるPC稼働時には、たった0.5Aしか電流を供給することができず、これではiPhone、iPad、iPod Touchをフル充電するのには3時間以上もかかってしまう計算になります。GIGABYTE『ON/OFFチャージ』の利点は、PCがオンでも、オフでも、スリープ状態時でも、充電時間を約40%も短縮できることです。



『ON/OFFチャージ』機能を活用するには、専用ドライバーをGIGABYTEユーティリティダウンロードページからダウンロードします。マザーボード上のフロントパネルコネクターは『ON/OFFチャージ』専用ドライバーと互換し、PCがiPhone、iPad、iPod Touch等のデバイスが必要とする電流を検出します。デバイス側が、必要とする電流量の指令を出すため、過剰な充電が行われてしまうという心配はありません。GIGABYTEの実験室で行われた検証結果では様々な結果が見られたものの、平均して40%程度充電時間が高速化されました。

 
『3倍USB電源』について


GIGABYTE独自の『3倍USB電源』技術は、USBデバイスが必要とする電源を約3倍速で供給する技術です。USB2.0の供給アンペアは通常0.5Aのところ、『3倍USB電源』に対応したGIGABYTEのマザーボードだと3倍の1.5Aまで供給可能です。USB3.0は通常0.9Aのところ、デバイスが必要とする電源に応じて2.7Aまで供給することができます。詳細については、『3倍USB電源』専用サイトをご覧ください。
 


ON/OFFチャージを使った新しいiPadを充電中のビデオはこちらからご覧いただけます:
 http://www.youtube.com/watch?v=XqMyozd-zBc

 
ON/OFFチャージのドライバーはこちらからダウンロードしていただけます:
http://www.gigabyte.jp/support-downloads/Utility.aspx?cg=2

 
ON/OFFチャージの詳細については、専用ページをご覧ください:http://www.gigabyte.jp/MicroSite/185/on-off-charge.htm