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GIGABYTE、USB 3.1 Type-A、Type-Cに対応する Socket FM2+マザーボードを発表
USB3.1ポートを搭載した、「GA-F2A88X-D3HP」「GA-F2A88XM-D3HP」を発売
2016/02/09

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日本ギガバイトは、USB3.1 Type-A、Type-Cに対応する、「GA-F2A88X-D3HP」「GA-F2A88XM-D3HP」を2月13日(土)より発売開始いたします。

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高速 USB 3.1 インターフェース
最新のUSB3.1はUSB 3.0の2倍の転送速度10Gb/ sを誇り、USB 3.1は、従来規格のUSB 2.0および3.0との互換性があります。

USB Type-C™コネクタ
USB Type-C™コネクタは裏表リバーシブル接続が可能な新しいコネクタであり、世界の次期スタンダード・コネクタとされています。

GIGABYTE 特許取得済 DualBIOS™ (UEFI) 設計
GIGABYTE Ultra Durable™ マザーボードはGIGABYTEの独自機能であるDualBIOS™を搭載します。  GIGABYTE DualBIOS™ とは、マザーボード上に Main BIOS とBackup BIOSという二つのBIOSチップ搭載し、これにより、ウィルス攻撃やハードウェア故障、オーバックロック不良、アップデート時の電源喪失などによるBIOS故障から保護いたします。

ガラス繊維基板設計
PCにとって一番有害なのは水分であり、世界各地では年度内に一度は湿気の多い時期を経験します。GIGABYTE Ultra Durable™マザーボードは最新のガラス繊維PCB技術を用いて高湿度状態による吸湿を防ぎます。ガラス繊維PCB技術は新しいPCB素材を用いて繊維間の隙間を減らし、従来品よりも水分が入り難くしました。これにより、吸湿による短絡やシステム故障を防ぐことができます。

USBポートとLANポートの静電気放電から保護
GIGABYTE Ultra Durable™マザーボードは、システムを保護するための水準を高め、最先端の静電放電(ESD)保護をイーサネットLANおよびUSBポートに提供します。各LANポートおよびUSBポートは強力な静電放電に耐える専用の保護フィルタと組み合わせられ、あなたのシステムを一般的なサージ電圧から直接的な雷撃までも保護いたします。

低発熱-RDS(on) MOSFET採用
GIGABYTE マザーボードは、PCが高温の環境に耐えることができるよう、選び抜かれた部品を採用しています。また同時に、システムが過熱しすぎないように保護する効果があります。基板全体に載せられた固体コンデンサは、マザーボード全体の温度を下げる働きをすると共に、更に高温時でも最大のパフォーマンスを発揮するよう促します。低RDS(on) MOSFET(モスフェット)は、従来のものと比較すると稼働時の温度を著しく低下させます。

製品の詳細情報についてはこちらをご参照ください。
「GA-F2A88X-D3HP」    http://www.gigabyte.jp/products/product-page.aspx?pid=5715#ov
「GA-F2A88XM-D3HP」http://www.gigabyte.jp/products/product-page.aspx?pid=5657#ov