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寿命50,000時間の
日本製固体コンデンサのメリットとは?

GIGABYTEのUltra Durable™(ウルトラ・デュラブル)対応マザーボードは、最先端の日本製固体コンデンサを装備しています。寿命50,000時間を誇るこれらの固体コンデンサは、安定性、信頼性、長寿命を強みとしており、ハイエンドCPUの電源供給を満たし、容量の重いゲームやアプリを楽しむのに大変適しています。
   
  GIGABYTE Ultra Durable™ デザイン
               寿命50,000時間!
  その他の固体コンデンサのデザイン
  1年 = 24時間 x 365日 = 8,760時間
5年 = 8,760時間 x 5 = 43,800時間
 
* 85°Cの温度で50,000時間稼働した場合の計算となります
 
 
固体コンデンサとは?
固体コンデンサも電解コンデンサも電気を蓄え、必要な時に電流を流すことを役割としています。この二つのコンデンサの違いとは、固体コンデンサは固体の有機ポリマーから成っているのに対し、電解コンデンサは液状の電解質で出来ている点です。
 

固体コンデンサ
固体コンデンサ内の、ポリマーに混合したセパレータ(電解質)は伝導性高分子物質から成り、安定性を劇的に向上してくれます。

アルミ電解コンデンサ
セパレータ(電解質)は液状の電解液と混じり合っています。
     
 
GIGABYTEが固体コンデンサにこだわる理由
固体コンデンサに用いられる伝導性高分子物質は、下記のような利点があります:
高周波数環境下での低抵抗(低ESR)
高リプル電流
より長い使用寿命に
高温度でも安定動作
   

   
 

SNR(Signal-to-Noise Ratio:信号対雑音比)108dBのハイクオリティ音質

今日のPCシステムには、まるで向こう側の世界に引き込まれるような感覚のハイ・デフィニション体験が求められています。現在、ほとんどのマザーボードでBlue-ray HDの再生が可能ですが、すべてのマザーボードがHDオーディオ再生に対応というわけではありません。GIGABYTEはHDオーディオ再生機能対応がスタンダードになるべきだと考えており、2011年、GIGABYTE製のすべてのマザーボードがBlu-rayオーディオ再生の基準を満たすべく、対応オーディオコーデックの採用を決定しました。

GIGABYTEは、オーディオコーデックの標準をRealtek ALC889と定め、2011年にリリース予定のマザーボードのすべてが順次ALC889を搭載することを基準としました。Realtek ALC889はマルチチャネルHDオーディオをサポートする高性能なオーディオコーデック。信号対雑音比(SNR)108dBの優れた再生品質でBlu-rayを存分にお楽しみ頂けます。(*SNRは信号の量に対するノイズの量で単位はdB[デシベル]で表されます。SNRが高ければ高いほど信号に対するノイズの量が少ないことがわかります。

Realtek ALC889のもう一つの特徴とは、登録商標取得のロスレス・コンテント・プロテクション技術です。これは、前もって録音されたコンテンツを保護しながら、DVDやBlue-ray DVDをフルレートのオーディオで楽しめるという技術です。また、24ビットのSPDIFインプットおよびアウトプットを最大レート192kHzでサポート。あなたのPCをデジタルデコーダー(変換器)やスピーカー等のデバイスと簡単に接続できます。
また、ALC889は7.1チャネルサウンド再生を同時に可能にするDACを10チャネルサポートします。同時に、フロントパネルから2チャネルの独立したステレオサウンドアウトプット(マルチストリーミング)ができ、引き込まれるような7.1チャネルを満喫することができます。

*すべてのマザーボードがRealtek ALC889対応ではありません。詳しくは製品ページをご参照ください。

 

 
   

   
GIGABYTEのマザーボードは『3倍USBパワー』機能を特徴としており、USBデバイスへの互換性の向上と高速充電を可能にしました。USBに独自の電源回路を採用し、USB規格の3倍の電力出力を実現。USB 2.0では通常500mAのところ、『3倍USBパワー』なら1,500mAの電力供給ができ、バスパワー駆動させる複数のデバイスの安定性を高めています。
 
  『3倍USBパワー』機能で
USBデバイス使用を快適に!
*3x USBパワーは最大の理論値です。実際の性能は、システム構成 によって異なります。
 
   

   
優れた安全性:DualBIOS™ 3TB + HDDサポート(ハイブリッドEFIテクノロジー)  
3TB+ HDDサポートは、2011年DIY業界で最も注目される機能のひとつで、Socket 1155対応の6シリーズマザーボードには欠かせない技術です。GIGABYTEのP67/H67チップセットマザーボードはすべて、3TB HDDからの起動が可能です。また、GIGABYTEのユニークなハイブリッドEFIテクノロジーにより、その他のモデルに関してもハイエンドのX58からエントリーレベルのG41まで、3TB+ HDDからの起動をサポートしています。(対応モデルは各製品ウェブページにてご確認ください)ハイブリッドEFIテクノロジーは、GIGABYTEだからできる「安心設計」と「最新技術」のコンビネーションで、EFIテクノロジーに対応することで3TB+ HDDからのブートを可能にしています。 GIGABYTEのBIOSは「@BIOS」ユーティリティを利用して楽々アップデートができます。こちらのユーティリティは各製品ウェブページの「ダウンロード」の欄よりダウンロードが可能です。

GIGABYTE DualBIOS™は、メインBIOSが損傷を受けたり故障した時に、BIOSデータを自動的に回復する特許技術です。GIGABYTE DualBIOS™は、実際に2つのBIOS ROMを搭載し、ウイルスまたはBIOSアップデート失敗等によBIOSダメージや故障からの素早くシームレスな復帰が可能です。さらに、GIGABYTE DualBIOS™は3TB + (テラバイト) ハードディスクドライブからパーティションなしでのブート機能をサポートするようになり、1台のハードディスクドライブでより大きな容量の利用が可能となりました。
   
 
  メインBIOSに故障またはエラーが発生した場合は、バックアップBIOSによってメインBIOSデータを自動復元  
 
  BIOSエラーに対する二重の自動保護
   
 
BIOSエラーが生じたら?
これまでにBIOSアップデートの途中で、何らかの原因で失敗した経験がありますか?または、あるアプリケーションを実行した結果、BIOSを完全に動作不能にする、新種のウイルスに感染したとしたら?BIOSが動作しないと、マザーボードは基本的に機能しません。GIGABYTE DualBIOS™はGIGABYTEの特許取得技術で、BIOSのデータ破損や故障時に、主要なBIOSデータを自動的に回復します。
 
   
  Dual BIOS™と従来の単一BIOSとの比較
 
 
機能
  GIGABYTE DualBIOS™   単一BIOS
  ウイルス攻撃やファームウェア/物的損害からの二重の保護
対応
非対応
  主要なBIOSファームウェアが破損した場合のバックアップBIOSから自動復帰
対応
非対応
       
 
   
   
 
   
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