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 OC機能 
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GIGABYTE X79オーバークロックマザーボードの特徴
GIGABYTE X79マザーボードは、ワールドクラスのオーバークロック仕様を特徴とした、トップオーバークロッカーが設計したマザーボードです。
 
  OC-VRM
GIGABYTE X79のOC-VRMは、リアルタイムで調整しながらCPUのPWM周波数をオーバークロックすることができます。X79-UD7のVRMは、16パワーフェーズで、8ピンの電源コネクタを採用しています。また、エクストリームなオーバークロッキングを行う際にも、VRMのコーティングをしやすいようにPOScapデザインを採用しています。POScapデザインには電源供給を高速化しつつ、基板を低温度に保つ効果があります。GIGABYTE OC-VRMは低温度、安定動作を保ちつつ究極のCPUパフォーマンスを発揮するため特別な設計が施されています。Intel® Core™ i7プロセッサーの世界記録を実現する理想的なデザインです。
 
  POScapデザインは、マザーボードのコーティングが塗りやすい他、低発熱で耐久性が向上されています。     2 x 8ピン
インプットパワー
デザイン
   
   
  16 CPUパワーフェーズデザイン
       
 
 
  OC-Touch

OC-Touchは、システムからすばやくカンタンに最高性能を引き出すことができる便利なオンボードボタンです。OC-Touchボタンを使えば、手動でCPU動作倍率の上げ下げや、BCLKの設定が簡単にできます。さらに、OCギア(Gear)ボタンひと押しでBCLKを0.1MHzまたは1MHzずつ引き上げるように設定することも可能です。これらの変更は、BIOS、DOS、またはWindows®のいずれかで、システムを再起動させることなくいつでもリアルタイムに行うことができます。初心者のオーバークロッカーなら、バックパネルのOCボタンを押して自動であらかじめ設定されたクロックに引き上げた後、OC-Touchを使ってCPUの最適なマージンを見つけるための微調整を行うと便利です。また、オンボードの電圧測定モジュールを使うと、各パーツの電圧をモニタリングすることができます。

 
電源
オンボード
デバッグLED
 
OC ギア: BCLKを1MHzまたは0.1MHzずつ引き上げるボタン
 
BCLKバスの速度をリアルタイムで変更
   
CPUマルチプライヤーをリアルタイムで変更 *
   
インスタントOCボタン
 
再起動ボタン
 
オンボード電圧測定モジュール
(各パーツの電圧をモニタリングできます)
 
     
*CPUモデルによって、対応機能が異なる場合があります。
 
 
  OC-DualBIOS™
OC-DualBIOS™は、バックパネルBIOSスイッチャーとLEDインジケータを特徴としており、片方のBIOSを通常使用に、もう片方をオーバークロック専用として使用することができます。例えば、万が一オーバークロック用の設定が施されたBIOSでの動作が不安定になった時、BIOSスイッチャーで通常使用のBIOSに切り替えることで、安定を取り戻すことができます。OC-DualBIOS™なら2種類の異なるBIOS設定を比較することができるので、BIOSをアップデートしたくても元の設定を失いたくない時などに便利な機能です。
 
DualBIOS™スイッチャー : LEDインジケータでどのBIOSを使用中かを確認できます。
CMOSクリア
ボタン
 
   
   
 
  OC-PEG
3wayや4wayグラフィックス構成を組んだ時にPCIeへより安定的に電源供給するために、OC-PEGというSATA電源コネクタを2個設置しました。各コネクタは、別々の電源フェーズから電力を汲み取るよう設計されているため、さらに安定したグラフィック・オーバークロックをお楽しみいただけます。OC-PEGを使えば、グラフィックカード一枚差しでのオーバークロックの性能も大幅に向上します。4way CrossFireX™の時は、OC-PEGを使えば24pin ATXコネクタでの過電流を回避するのに役立ちます。
 
X79-UD7は4-way CrossFireX™ / 4-way SLI™に対応しています(4-wayグラフィックス構成時はOC-PEGをご使用ください)


 
 



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